★ いよいよ史上初の日韓共催となるワールドカップサッカー大会が今月下旬に始まります。あのドーハの悲劇を経て、1998年フランス大会に初出場するも勝てず、辛酸をなめた日本イレブン。是非とも予選を突破して、日本中を沸かせてくれることを祈りましょう!


耳寄り情報コーナー

★ 「あれってな〜に?」
西通路の南側出入り口に掲げた謎の看板『めんそーれ』。
 ヒント 西通路北側看板『Welcome』、東通路南側『おこしやす』、東通路北側『いらっしゃいませ』
 ピンポーン!『めんそーれ』とは沖縄の方言で『いらっしゃいませ』のことなんです。ちなみに、いくつかの沖縄方言を紹介します。

うちなーんちゅ→(一般に)沖縄の人
やまとぅんちゅ→沖縄県外の日本人
うきみそーちー→おはようございます
ちゃーびらさい→ごめんください
くわっちーさびら→いただきます
はじみてぃやーさい→はじめまして
んじちゃーびら→さようなら

 いくつ知ってましたか?沖縄に旅行に行く時は参考にしてくださいね。

 

旬の食材(水産)

● トキザケ
5月になると、北洋のサケマス漁が解禁になり、市場には新物のトキザケが入荷してきます。トキザケは皆さんご存知の秋鮭と同じシロサケという種類で、春から秋にかけて日本の近くに回遊してくる若い鮭のことです。産卵の準備で栄養分がとられてしまう秋鮭と違い、大きさは小ぶりですが脂がのって大変おいしい鮭です。鮭はふつう塩鮭として流通しているので一年中見かけることが出来ますが、新物が食べられるのはまさに今の時期だけです。他の鮭に比べ値段はやや高めですが、ぜひご賞味を。




旬の食材(青果)

● らっきょう
  (旬の貴重な食材)
生らっきょうが出回るのは夏季だけで、貴重な旬の食材です。
中国原産で、平安時代に渡来し、江戸時代までは薬用に供され、後に野菜として普及しました。現在では、酢漬けのらっきょうはカレーライスの薬味として欠かせない名脇役となっています。
東京都中央卸売市場への入荷の最盛期は5月下旬から6月下旬にかけてで、鹿児島、鳥取、宮崎、茨城県などから入荷します。
らっきょうには、食欲増進の他発汗、消炎、制菌などの作用があります。
選び方は、粒がそろって大きめのものがよく、土付きのものは芽が出やすいので、購入したらなるべくその日のうちに水洗いをすばやく行い、塩漬けや甘酢漬け、醤油のたまり漬けなどにするとよいでしょう。
また、若採りらっきょう(エシャロット)は、茨城、静岡県から年間を通じて入荷しており、もろみ味噌をつけて生食として人気があります。
色白で肉質のしまった小球の花らっきょうも、漬物加工品として販売されています。ぜひお召し上がりください。

 

※ 「旬の食材」記事はホームページ:
東京都中央卸売市場からの抜粋です。
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/

 



センターぶらり探訪 玩具編

  ◆柳屋府中店(第4通路東側)
夏も近くなると、たくさんのお母さんや子供達でごった返すお店があります。今日は、市場には珍しい玩具専門店の柳屋さんにお伺いしました。
ものすごい種類の商品ですね。
「大物、小物、イベント用品と駄菓子まで含めると、数万点に及ぶと思います。」
最近のコンピュータソフト等は扱わないのですか?
「主に電気メーカーを通じた直販が多いので、うちのような問屋では、ほとんど扱っておりません。」
お勧め商品は?
「なんと言っても季節ごとのイベント商品です。夏祭り用品は花火とくじ引き用景品だけで一万点以上あります。また、商店街の売り出しイベントや学園祭のご利用も多いですよ。具体的にはモーニング娘のブロマイドやお楽しみ箱、水ヨーヨー等が圧倒的に人気があります。どの商品も街の小売店の半額程度でお買い求めできます。」
これまでの人気商品についてお聞かせください。
「ルービックキューブ、スーパーボール、ミニ四駆、たまごっちやファービー人形等数多くありますが、ガンダムのプラモデルはここ30年ほど人気が衰えず、今でも年輩の方がお買い求めになります。」
最近の玩具の特徴は?
「子供番組から火がつくキャラクター商品が圧倒的で、今年はハリケンジャーが大ヒットの兆しです。また、全体に輸入ものが増加する傾向があるため、価格は毎年お求め易くなっていますね。」
今後の抱負は?
「やはり、卸売の利点を活かして、イベント商品を中心に少しでも安く商品を提供したいと思っています。」
『たまに倉庫を整理すると出てくる年代物の玩具でも、定価でお譲りしてしまうので、玩具マニアが定期的に集まるんですよ』と嬉しそうに話してくれた店主の柳さん。お客さんだけでなく、アロハシャツに趣味のウクレレを楽しめる夏の到来を心待ちにしているようです。
TEL 044(366)0814




▼大東京綜合卸売センター新聞はいかがでしたか。次号は6月8日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。また、本誌に情報を掲載されたい方またはご意見は次までご連絡ください。

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