★長かった夏も過ぎ、いよいよ秋到来!今月は祝日の絡んだ連休も2度あるので、8月に行楽に行きそびれた方には絶好のチャンスです。出かける前には当センターに是非、お立ち寄り下さい。絶対、お得ですよ〜。(お得ですよ〜山彦)

新しいお店紹介コーナー

▲ 宝屋(第四通路東側)
今月は、去る8月17日に新規オープンしたユニークなお店「宝屋」の佐藤社長に伺いました。
出店のきっかけは?
「一年程前から別の会社の従業員として仕入れにセンターに来ておりました。集客力の高さと広い駐車場に惹かれ、いつか独立した時はセンターでと考えていたところ、思いもかけず、この度独立を果たし、こちらにお世話になることになりました。」
どんなお店ですか?
「センターになかった靴・鞄とTV・ビデオや掃除機などの一般家電、インテリア品を主に、新古品と状態のいいリサイクル品(家電・家具・雑貨・コミック本・贈答品)を揃えた複合店です。」
お勧めは?
「目玉となる激安のスポット商品を常時、品を替え揃える他、リサイクル品でも新品に近いもので、定価の2〜3割で購入出来るものがあります。特に、5,000円〜20,000円クラスの冷蔵庫・洗濯機は絶対お得だと思います。」
今後の抱負は?
「この宝屋を、センターの集客力に頼らず単独でもお客さんを呼べる店として成功させ、店を拡充することが第一です。将来はチェーン化出来ればとの夢をもっています。」
開店早々、お忙しい中、社長の佐藤さんに伺いました。
営業 午前8時〜午後4時
電話 042(336)4291

旬の食材(水産)

● サンマ
漢字で秋刀魚と書くようにサンマは秋の味覚のひとつで、市場では、新サンマの入荷が日に日に増えています。
おいしい食べ方はやはり塩焼き。酸素たっぷりの戸外で煙をモウモウと出して焼くと、よくのった脂が燃えて余分な水分がとび、味が凝縮されておいしいといわれます。家庭で焼くときのポイントは、まず焼く前に一つまみの粗塩をふること。それからガスレンジのグリルで焼く場合、長すぎるからと胴体を切ってしまう人がいますが、これはダメ。新サンマのおいしさは内臓にあるといわれているので、せっかくのうまみが逃げてしまいます。この場合は、多少体裁は悪くなりますが、頭と尾の部分を切り落とすようにするとよいでしょう。



旬の食材(青果)

● なし(日本の果物の栽培の発祥)
ジューシーな果肉とたっぷり果汁で食欲をそそる、身近な旬の果物です。
日本の果物の栽培は、「なし」から始まったとされるほど、古くから親しまれ、なじみの深い果物です。なしの花は4月頃開花して、夏から秋に実が熟します。
東京都中央卸売市場には8〜10月の3ヶ月で、年間の約90%が入荷し、9月にピークを迎えます。平成11年の東京都中央卸売市場の入荷は38,850トンで、果物の年間取扱数量では第6位と、重要な地位を占めています。
柔らかい果肉で多果汁の「幸水」は、8月に茨城・千葉県などから入荷します。酸味と甘みのバランスの良い「豊水」は、主に茨城・栃木県、青なしの代表品種でさわやかな香りの「二十世紀」は鳥取・長野県、やや硬めの「長十郎」は福島・千葉県からそれぞれ入荷します。
また、10月には貯蔵性があり、柔らかい果肉で多果汁な「新高」が、主に茨城・新潟県、ねっとり感のある果肉と香り、味で人気の高い「西洋なし」が、主に山形・長野県からも入荷します。
なしは、約90%が水分で、みずみずしい果汁がのどの乾きを潤し、からだを冷やす働きもあります。食欲のない時のデザートとしても最適です。

※ 「旬の食材」記事はホームページ:
東京都中央卸売市場からの抜粋です。
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/

 

 

センターぶらり探訪 マグロ編

海 門(第1通路東・西側)
マグロ卸にとどまらず、マグロづくしの店「まぐろの王様」が大人気の海門の社長望月さんに伺いました。
いよいよ十周年ですね。
「センターに出店して早いもので10年が立ちましたが、当初は試行錯誤の連続で、苦労ばかりだったような気がします。しかし、こうして十周年を迎えることが出来たのも、支えてくれたお客様のお陰と思っておりますので、感謝の気持ちを込めたイベントを行う予定です。」
どんなイベントですか?
「9月10日(火)から14日(土)までマグロの特売を行う他、14日の真っ昼間市では自転車が十台当たる抽選会を行います」
今後の抱負は?
「健康食品としてのマグロの素晴らしさは計り知れないものがあります。特に、私と同じ熟年世代に是非食べていただき、少しでも健康増進に役立てればと考えています。また、マグロからダシをとるマグロ・ラーメンを考案しましたが、近く都内に出店する計画もあります。」
お忙しい中、マグロの魅力をたっぷり語っていただきました




▼次号は10月12日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
株式会社大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
(担当 大島)
e-mail/oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/