★ 去る10月26日(土)に開催された真っ昼間市五周年記念イベントには、多くのお客様が来場され、盛況の内、無事終了しました。ここに厚く御礼申し上げます。
今後も、皆様のご期待に添えるようがんばりますので、宜しくお願い申し上げます。
さて、今年も残すところ2ヶ月を切りました。風邪などひかぬよう健康には十分お気をつけ下さい。



新しいお店ご紹介コーナー

 テールスープを作り続けて40年!

▲ 日興フードサービス(第4通路西側)
去る10月24日にオープンしたお店「日興フードサービス」店長の吉見さんに伺いました。
看板に書かれているテールラーメンってなんですか?
「古い話で恐縮ですが、まだ私が故郷の広島にいた昭和27年頃、病弱な母の健康のためにと友人から勧められた牛テールスープの味に魅せられ、これを2〜3年掛けて自分で創り出し、テールラーメンとして、広島で大ヒットさせたことが始まりです。この後、昭和53年に上京しましたが、当時はまだテールスープの効用につきほとんど知られておらず、パッケージにして主にゴルフ場などに卸してきました。ところが、最近になって特に女性の間で、テールスープに含まれるコラーゲンという成分が美容に良いと言うことで、一気に知名度が上がったことから、首都圏での販路の拡大を狙ってこちらに出店しました。」
どんなお店ですか?
「今、お話した骨付きと骨抜きのテールラーメン(700円)、チャーシューたっぷりラーメン(550円)、テールスープ(500円)とタンシチュー(800円)などを製造販売するほか、ラーメン類についてはテイクアウト販売も予定しています。」
お勧めの商品は?
「もちろんテールラーメンです。200人分を一度に炊き上げる大釜を用い、6時間以上煮込んだとろけるようなテールスープは、さっぱりとした塩味で絶品ですよ。」
今後の抱負をお聞かせ下さい。
「すでに大手スーパーやファミリーレストランなどから注文を受けていますが、これをきっかけに日本中にテールラーメンの人気が広まってくれればと期待しています。」
母親の健康を願う気持ちがきっかけとなって巡り会ったテールスープ。出会いの不思議さを教えられた吉見さんのお話でした。
営業 午前8時〜午後3時
    テイクアウト
    午前10時〜午後1時
電話 042(358)3180


 

旬の食材(水産)

● マハゼ
内湾や河口付近で誰にも釣れるハゼは、一般的にはマハゼのことを指し、秋の小物釣りの代表的な魚です。ひとくちに「ハゼ」といってもその種類は非常に多く、日本近海だけで200種類以上のハゼが生息しているといわれています。有明海のムツゴロウもこの仲間です。
食べ方は、天ぷらや唐揚げにするのが一般的ですが、薄造りやあらいなどにしても美味しくいただけます。



旬の食材(青果)

● かき(柿)
(「KAKI」で通じる国際派フルーツ)
鮮やかなオレンジ色の柿は、古くからさまざまな薬効が言い伝えられている、東アジアを原産とする日本の秋を代表する果物ですが、海外でも生産され、「KAKI」で通じる国際フルーツです。
10・11月の東京市場への入荷量は、果実の中でみかんについで第2位で最盛期を迎えます。
10月は主に、果肉に褐斑(ごま)が見られやや硬めで果汁が少なめな「西村早生」が岐阜・福岡県から入荷し、果汁が多く柔らかな果肉で果皮が黄橙色の「刀根早生」は和歌山・奈良県、種なしで果汁が多く緻密で柔らかな果肉、果皮は赤みの少ない橙黄色の「平種無」は和歌山県から入荷します。
11月には、種が少なく果汁が多く果皮が橙黄色の「富有」は岐阜・福岡・奈良県、「平種無」は山梨県から入荷します。
その他、果肉がやや硬めで歯ごたえの良い甘みの強い「次郎」も愛知県から入荷します。
見分け方は、果面・果頂部に褐色の無いもの、ヘタの変色や乾燥の無い新鮮なものが良いでしょう。
干柿は、乾燥や仕上げ方法で「串柿・あんぽ柿・巻柿」 など名称が異なります。年配の方からは、冬場の貴重な甘味源として親しまれ、郷愁を誘う一品です。
また、サラダやクリームを添えても美味しくお召し上がりいただけます。

※ 「旬の食材」記事はホームページ:
東京都中央卸売市場からの抜粋です。
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/

 

▼次号は12月14日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
株式会社大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
(担当 大島)
e-mail/oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp