★ いよいよ待ちに待った春本番。桜も満開となり、新入学・入社シーズンと共に、スポーツと行楽などアウトドアレジャーシーズンの開幕でもあります。当センターで準備は万全!是非、お買い物にご利用ください。また、今月から、介護用品・福祉機器の店『ティー・オー・ピー』が拡張オープンしたほか、本紙で紹介するエスニック食材の店『Asian Meal』が新規オープンするなど、ますますパワー全開!ご期待下さい


新しいお店紹介コーナー


Asian Meal(アジアンミール)
(第5通路西側)

去る4月1日にオープンした中華・エスニック食材専門店『Asian Meal(アジアンミール)』の代表海野さんに伺いました。
出店のきっかけは?「私は、横浜中華街で10年ほど中国茶などの嗜好品や衣料品を扱うお店で働いていましたが、平成9年に開業した立川グランディオで中華食材・雑貨を扱うお店「超級市場」の店長としてお誘いを受け、5年ほど勤めておりました。この間、これまでの経験で身に付け叩き込まれた中華食材等に関わる知識を活かした庶民的で地に足の着いたお店を持ちたいと考えるようになり、物件を探していたところ、市場関係者を通じセンターの集客に対する積極性と商業施設として絶対必要条件である広い駐車場を有するとの理由から出店を決断しました。」
どんなお店ですか?「中国や東南アジアから取り寄せた本格的な食材をそろえるほか、これまで横浜の中華街などでしか手に入らなかった調味料は、日本の家庭でもほとんど知られておらず、こんなにおいしい中華料理が作れるのかと驚かれるはずです。また、私自身、横浜中華街で働いている間に、中国の長い伝統の中で培われた医食同源の思想を叩き込まれたことから、健康食品や薬膳関係にはいろいろな知識をもっていますので、是非、お気軽に声をかけていただければと考えています。」
お勧めの商品は?「たとえば※豆板醤は一般のお店ではせいぜい2種類程度の品揃えですが、より専門的なご要望に応えられるよう5〜6種類を常時ご用意しています。また、※乳香ウーロン茶など、日本ではほとんど知られていない珍しい中国茶の秤売りも行います。」
今後の抱負は?「これまで知名度の低かったエスニック食材をより気軽に使えるよう安くご提供して、一般の方にも広めることが第一の目標です。そのためには、どなた様も気軽に入れる敷居の低い店にするとともに、アイテム数も約千種類以上に増やす予定です。でも、一番の夢は、この店に来れば横浜中華街に行かないでもエスニック食材が何でも揃うと言っていただけるようになることです。」

営業 午前8時〜午後3時
電話 042(336)6399

・ 豆板醤(とうばんじゃん)

  主に、空豆を発酵させて作った中国の味噌だが、日本においては特に唐辛子を加えて作ったものを指す。四川料理等の中国内陸部の料理にふんだんに使われ、食卓に上るメニューの多くが辛い品目で占められる。これは東南アジアや南インド同様、高温多湿な環境の中で食欲を増して体を健康に保つためと考えられる。


・ 乳香ウーロン茶

  色は普通のものと変わらないが、ミルクの香りがする珍しい逸品。


旬の食材(水産)

●鮪(マグロ)

  正確にはマグロというと黒マグロを指します。魚体が黒っぽく、胸びれが小さく、大型のものは体長3メートルもあります。1メートル未満のものをメジと呼んでいます。このほかにメバチマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロなどがあります。マグロはやはり刺身が一番です。ほかに、寿司、山かけ、ねぎまなど。洋風ではバターで焼いたマグロステーキなどが子供に人気です。



旬の食材(青果)


●キャベツ(寒玉から春系へ)

  キャベツは、食卓に欠かせない野菜の一つで、季節に合わせた品種が一年を通して生産され、春系のほか寒玉(冬玉)、ボール系があります。かつてキャベツは、球が固くしまり、球内が真っ白で扁平な「寒玉」がほとんどでしたが、近年、玉のしまりがゆるく、球内の葉が緑色を帯びた「春系」が、柔らかくておいしいということで、生産量が増加しています。サラダ(生食)や朝漬けなどにピッタリの春系は、とくに関東で好まれていますが、関西では、お好み焼きなどに向いた寒玉にも根強い人気があります。また、固くしまった丸型の小型種として、「ボール系」品種が、主に春の早だし用として作付けされています。



※「旬の食材」記事は東京都中央卸売市場ホーム・ページ及び株式会社日刊食料新聞発行2005市場ダイアリーより抜粋したものです。




■ 次号は5月14日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
          (担当  大嶋)
e-mail/oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/