★いよいよ夏休みも近くなりました。当センターでは7月21日(木)から23日(土)迄の3日間、恒例の夏休みお楽しみ大抽選会を開催します。おなじみの金券と各店賞の他、市場ならではの万福牧場賞などすてきな景品が当たります。ご家族連れで是非、ご参加ください。

また、来る8月5日(金)から7日(日)迄の3日間、こちらも恒例の府中市商工まつりが開催されます。当センターでは、今年もブースを設けますので、是非、お立ち寄りください。
場所:大国魂神社
内容:クイズDEラッキー、
ゲーム大会、チャリティー・コーナー等



旬の食材(青果)

● とうもろこし
<夏の 味の風物詩>

おいしさが口に広がるとうもろこし。これまでたくさんの品種が作り出され、とくに甘みの強いものが選ばれて栽培されてきています。収穫されたとうもろこしの実は、高温になるほど糖分が減り、でんぷんが増えて味が落ちてきます。おいしさが保たれるように早朝に収穫され、鮮度を保持するために予冷されて、保冷庫で市場に出荷されています。

●デコポン

清見とポンカンの交配種で果重は230g前後です。樹が若い時期は、ヘタの部分が飛び出ているのが特徴で、樹勢が落ちてくると、でっぱりが小さくなります。皮が薄くてむきやすく、果汁が豊富で、ポンカンの香りがします。「デコポン」は商品名で、JA熊本果実連が所有する登録商標で品種名は「不知火(しらぬい)」です。適度な重量感があり、皮の色が鮮やかな濃い橙黄色で、張りがあり、ヘタの部分が飛び出ているものが良品です。


旬の食材(食肉)

● 豚のかたロース

豚のかたロースは、豚の肩から腰にかけて続く胸最長筋の一番肩寄りの部分で、ロースに続く部分です。豚のバラ肉と並んで、最も豚肉らしい部分だと言われています。肉は適度な筋間脂肪を含み、野趣あふれる濃厚な風味を誇っています。同じかたロースでもロースに近い方は比較的固く、シチュー、カレーなど煮込む料理に向きます。その他にも、チャーシューの材料にするなど、さまざまな料理方法が考えられます。オーソドックスに塩・胡椒だけで召し上がっても結構ですが、トマトソースをベースにしたものや、リンゴやパインアップルなどのやや甘めのフルーツソースが良く合います。是非お試しください。

旬の食材」記事は株式会社日刊食料新聞発行2005市場ダイアリー及び株式会社農経新聞社発行2000年版「野菜と果物の品目ガイド」と東京都中央卸売市場ホームページ「旬の食材」より抜粋したものです


センターぶらり探訪 金物問屋編

 株式会社忠助(第3通路東側)

今日は、第3通路東側にある金物問屋『忠助』さんに伺いました。
センターへの出店のきっかけは?「昭和41年に兵庫県小野市で会社設立した直後から、東京に営業所を開設する計画があり、候補地を探していたところ、このセンター開場のお話を伺い、同業者の多い都心よりも、多摩ニュータウンなど当時人口増加が著しかった多摩地区への進出がベストと判断しました。」
どんなお店ですか?「当社は刃物(鋏・包丁)、大工用品(鋸・鉋のみ)、作業工具(ペンチ・ドライバー・モンキー)、家庭塗料、雑貨等を取り扱う総合金物卸会社です。本社のある兵庫県小野市は播州鎌(薄鎌)・包丁・鋏・園芸用品など、近隣の三木市は鋸・鉋(カンナ)を始めとする大工用品やタガネ等の土木用品を地場産業とする地域で、今でも小規模ですが古くからの鍛冶屋さんが多く、当社はこうした地場産地商社として、高品質な商品をご提供できる有利な特徴を持っております。」
お勧めの商品は?「先ほども述べましたように、刃物類(園芸用剪定鋏、刈込鋏、高枝切り鋏)は、兵庫県小野市を中心とした地場の産地で熟練された職人が自信をもって造る品だけにお勧めできる商品です。また、刃物の研ぎ、修理も行なっております。」
今後の抱負は?「当社は、創業者である田中忠助の父上が地場の鉄職人で、これを発展させ創業したのが始まりということもあり、昨今の厳しい環境の中、伝統的な地場の鍛冶屋さんの高度な技術を何とか育てて行ければと考えております。また、店頭だけでなく倉庫にも多種の商品在庫がありますので、お気軽に声を掛けてくだされば幸いです。」
普段、何気なく買い物をしていた金物問屋さんにも、色々な歴史があるものですね。

営業 午前8時〜午後3時
休日 第1・2・3土曜日
電話 042-366-0321

 

 



■次号は9月10日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です

東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
           (担当  大嶋)

e-mail/oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/