★真っ昼間市8周年記念イベントにつきましては、盛況の内、無事終了しましたことをご報告すると同時に、ご来場いただきましたお客様及びご協力を賜りました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。来年は当センターもいよいよ開場40周年を迎えます。これからもますますお客様から愛される市場となれるよう努力いたしますので、ご引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。


旬の食材(青果)

●ほうれんそう

葉が薄く、切れ込みの深い東洋種と、葉が厚く丸葉の西洋種がありますが、現在流通しているほうれん草の品種は東洋種と西洋種の交配種が主流を占めています。葉の色ツヤが良く、ピンとしてみずみずしいものが良品です。葉の張りとみずみずしさが鮮度の証しで、鮮度が低下すると葉のしおれと変色、折れ口からのトロケが急速に進行します。おひたし、バター炒め、煮物、和え物、お吸い物、卵とじなどが人気で、ゆでて食べるのが一般的な食べ方です。株の大きいものはゆでる前に切れ目を入れ、湯に塩を少々入れ、根本から入れます。ふたをしないで1〜2分ゆで、ゆで上がったら、冷水で冷やすと鮮やかな色になります。ビタミン、カルシウム、鉄分を多く含んだ栄養豊富な緑黄色野菜で、シュウ酸が含まれていますが、ゆでてアク抜きすれば問題ありません。

旬の食材(水産)

●カレイ

カレイは両目が体の右側の面に集まっている特徴的な姿をしています。刺身、煮付け、焼きもの、揚げものなどさまざまな料理に用いられますが、味は淡泊です。脂肪が少なく、良質のタンパク質を多く含み、ビタミンB1、B2やビタミンDが多いので、子供やお年寄り、病気の人やダイエット中の栄養食として最適です。また、皮の部分には肌に良いコラーゲンも含まれています。冬のカレイ、特に産卵期の時期のメスは「子持ちガレイ」と呼ばれ、甘辛く煮付けたものが日本の冬の味覚として大人気です。また、大分県日出町沿岸で獲れる「城下ガレイ」は高値で取引されるブランド魚です

※「旬の食材」記事は日刊食料新聞及び株式会社農経新聞社2000年版「野菜と果物の品目ガイド」より抜粋したものです。


お手軽な10分間クッキング

《《アサリと白菜のあっさり煮》

●肝機能回復にアサリ●

アサリには、ビタミンA、ビタミンB12や、その他の微量元素が豊富に含まれています。アサリは、肝機能を高めるタウリンも多量に含まれていて胆汁酸の代謝を活発にします。

@ アサリは塩で軽くもみ洗いしておく。
A 白菜は、肉厚の白い部分と葉に切り分け白い部分は大きくそぎ切りにし、葉は大きいざく切りにする。
B なべにサラダ油を熱し、強めの火で白菜の白い部分を炒め、次に葉を入れてざっと炒める。
C Bにaの調味料を入れ、落としぶたをして弱火で、白菜が柔らかくなるまで煮る。(約10分位)
D 白菜が柔らかくなったところへ@のアサリを加え、身がふくらむ程度に煮る。
E 水とき片栗粉を加えて混ぜ合わせる。

※「お手軽な10分間クッキング」は社団法人 大日本水産会発行の「知って得する魚の話」より抜粋したものです。



■ 次号は12月10日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。


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           (担当  大嶋)

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