■当センターでは来る10月25日(木)〜27日(土)の3日間、「真っ昼間市10周年記念イベント」を開催します。地域住民の方に一層親しまれるようにとの趣旨からスタートした「真っ昼間市」も、10年の歳月を重ねることが出来ました。当センターでは、これまでのご愛顧に感謝し、楽しいイベントをたくさん用意しましたので、是非、秋の一日をお楽しみ下さい。

25日(木),26日(金) @スタンプラリー&お楽しみ抽選会 先着500名様 午前9時
  A沖縄物産展  午前9時〜午後2時
   
27日(土) @スタンプラリー&お楽しみ抽選会 先着1,000名様 午前9時〜
  A沖縄物産展  午前9時〜午後2時 エイサーと三線の実演も!
  Bゲーム大会  a.しじみすくい取り大会 100名様 午前10時〜
   

b.射的大会         100名様 午前11時

  C生マグロ解体即売会  午前11時〜 於:魚御殿

・あしひきの、山の紅葉に、しずくあいて、散らむ山道を、君が越えまく
                                   [万葉集 作者 大伴家持]

大意:山の紅葉にしずくがついて散ってゆく山道を、あなたは越えて行くのですね。


旬の食材(青果

●春菊

○品種動向
 春になるとトウが立って黄色い花が咲くことから春菊と呼ばれるようになった。品種により、主枝が伸長しない株張型と、主枝が伸長し旺盛に分枝する株立型がある。関東地方では、株立型の生産が多く、伸長する枝を順次収穫する。関西地方では株張型の生産が多く、株ごと根元から切り取って収穫する。

○生産・消費動向
 都道府県別収穫量の上位5位は@千葉A大阪B群馬C栃木D茨城。過去5年間は若干減少傾向にある。鍋料理には欠かせない野菜であり、冬場に需要が多く消費は安定している。

○季節
  周年出回っているが、鍋物需要の多い10月〜3月の出回り量が多い。

○鮮度の見分け方
  葉がみずみずしく、張りがあり、緑色が濃く葉先までピンとしてるものがよい。鮮度が低下すると、葉のしおれが進行し軟らかいため傷みと変質が進みやすい。

 ○調理のポイント
  鍋物、おひたし、ごま和え、てんぷらなど。鍋物に入れる場合は、加熱しすぎると色も味も悪くなるので、食べごろを見極めて、必要な量だけ入れる。鍋料理以外で使う場合は、アクが強いので一度さっとゆでてから、水にさらして使う。

○栄養
  カロチン含有量は、100g中3,400と豊富に含まれている。その他では、カリウム、鉄分も多い。




 ○秋が「旬」の魚○

●イワシ A.特長  日本の代表種はマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種.
  B.薬効  記憶学習力の向上、動脈硬化・高血圧・心臓病・脳梗塞・
痴呆症の予防
   
●サンマ A. 三陸沖を南下してくる秋の「下りサンマ」が一番脂がのって美味。
  B. イワシと同じ薬効のほか、悪性貧血の予防、骨を丈夫にする。
   
●サバ A. 「秋サバ」は脂肪が20%程度もある。2月頃まで旬。
  B.. イワシと同じ薬効のほか、悪性貧血の予防、生殖機能の維持。
   
●サケ

A.. 川に入る直前の沖で獲ったものが脂がのって最もおいしい。

  B.. イワシと同じ薬効のほか、骨を丈夫にする、視力低下の予防。

「旬の食材」記事は株式会社農経新聞社2000年版「野菜と果物の品目ガイド」、「秋が旬の魚」は社団法人大日本水産会「知って得する魚の話」から抜粋したものです。


■ 次号は、 11月10日真っ昼間市チラシ及び当HPに掲載する予定です。

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           (担当  大嶋)

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