■チェンジ!そろそろ春が恋しくなる季節です。そんな寒〜い2月でも当センターはお楽しみがいっぱい!2月14日(土)と28日(土)は恒例の「真っ昼間市」。2月19日(木)〜21日(土)の三日間は安さの祭典「Dot混む市」と『矢でも鉄砲でももってこ〜い』の気分。すぐそばの郷土の森博物館では恒例の「梅まつり」が開催中。毎年数万人の方々が訪れます。寒い時は、家の中に閉じこもってばかりいないで、市場でお買い物を楽しみましょう。

梅の花、今盛りなり、百鳥(ももとり)の、声の恋しき、春来るらし
          [万葉集 小令史田氏肥人(しょうりょうしでんじのこまひと)]

大意: 梅の花が今を盛りと咲いています。たくさんの鳥の声を聞きたくなる春が来たのですね。


梅の花、咲けるが中に、ふふめるは、恋か隠(こも)れる、雪を待つとか
           [万葉集 茨田王(まんだのおおきみ)]

大意:つぼみのままの梅は、秘かに恋をしているのか、雪が降るのを予感したのか・・・


旬の食材(果物編

はっさく

○品種動向
1860年に広島県で発見された柑橘で、旧暦の8月1日頃から食べられることから、はっさく(八朔)と命名された。(朔とは1日の意味)果肉は淡黄色で甘酸適和しており、肉質は多少硬く、果汁はやや少ない。

○ 生産・消費動向
都道府県別収穫量は、全体の55.4%が和歌山県で、次いで、広島、愛媛など。

○鮮度の見分け方
ヘタ枯れ、ヘタ落ちがなく、紅が濃いものがよい。鮮度の低下は低温、乾燥、ワックス処理後の時間によって生じ、低温期間が長いとス上がり、苦味が強くなる。乾燥すると、褐色の斑点が発生する。ヘタの状態が鮮度の目安となるのでヘタの腐敗には注意する。

※「旬の食材」記事は株式会社農経新聞社2000年版「野菜と果物の品目ガイド」から抜粋したものです。


新しいお店紹介コーナー

轄q商店〜1通路東   

昨年の10月にオープンした、鶏卵店「轄q商店」さんに伺いました。

Q.出店のきっかけは?
A.既に開業60年の当社は、川越市場に店舗を構え、主に埼玉県を中心に営業活動を行って来ましたが、かねてから東京方面にも販路を広げたいと考えていたところ、昨年夏にご紹介をいただき出店を決断しました。

Q.どんなお店ですか?
A.大手スーパーへの卸をはじめ、飲食店、ケーキ屋さんや和菓子店などの業務用を主に、一般の方にも幅ひろく販売しています。

Q.お勧めの商品は?
A.プレミアム赤卵、スーパー卵、健康卵は栄養価が高く、当店で大人気の商品です。また、当店の卵を材料としている川越のナカミチ食品さん手作りのパウンドケーキも好評で、13種類の内、チーズとくるみケーキが一押しの商品です。

Q.今後の抱負は?
A.まだ、府中に来て日が浅いですが、更に多くのお客様に満足いただけるような卵を提供して行けるようスタッフ一同頑張りたいと考えています。

営業時間:午前6時〜午後2時

TEL: 042-306-5590


■ 次回は3月14日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
           (担当  大嶋)

e-mail/oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/