■早くも2月。近隣の府中市郷土の森博物館では恒例の「梅まつり」が開催され、多くの花見客が訪れています。中には本場の水戸から来る方も多いとか。(笑)当センターも、一人でも多くのお客様に来ていただくために、「安さの祭典Dot混む市」を2月4日(木)〜6日(土)から毎月開催決定!昨年11月開始の毎週「火ようちょっと混む市」も、あっと驚くような格安商品がそろっていますので、是非、お立ち寄りください。

 ・梅の花、今盛りなり、百鳥(ももとり)の、声の恋しき、春来たるらし
                       [万葉集 作者 小令史田氏肥人]

大意:梅の花が今を盛りと咲いています。いろいろな鳥の声を聞きたくなる春が来たのですね。


旬の食材(青果編)

なめこ

○品種動向
  モエギタケ科のキノコ。ケヤキ、ブナ、ナラなどの広葉樹に群生するキノコで、ナメタケとも呼ばれている。市場に出回っているのは、菌床栽培で人工的に栽培されたもの。全体が独特の粘液に覆われているのが特徴である。

○生産・消費動向
  都道府県別の生産量の上位5位は@長野A山形B群馬C新潟D福島。過去5年間の推移をみると、生産量は微増傾向にある。
  キノコ類の中では、需要は安定しているが、料理用途が限定されているので、大きな消費の伸びはみられない。

○鮮度の見分け方
  小袋包装のものは、袋の膨張がなく、水分の濁りが少なく、傘や茎が軟化していないものを選ぶ。子袋の脱気と密封度がよいと、低温では極めて日持ちがよい。鮮度が低下すると、褐色に変化し、袋内の水分が茶色に濁り、茎が軟化する。 

○調理のポイント
  汁の実、吸い物、酢の物、和え物、炒りなめこなど。炒りなめこの作り方は醤油に砂糖とみりんを加えて、からめ煮汁を作り、沸騰したところに、なめこを入れ、とろ火で十分に煮詰める。これを保存し、必要に応じ、だいこんおろし和えや三杯酢にする。

○栄養
  栄養価として特に目立ったものはないが、ビタミンB2、ビタミンDの母体となるエルゴステリンを含んでいる。

「旬の食材」記事は株_経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」からの抜粋です。


新しいお店紹介コーナー(青果)

フレッシュ・クローバー(4通路東) 

昨年11月26日にオープン、いつもお客様でにぎわう青果店「フレッシュ・クローバー」さんに伺いました。

Q:出店のきっかけは?

A:聖蹟桜ヶ丘駅前と田無駅前ビル『アスタ』に青果店を構え盛業中ですが、卸売センター関係者から何度か出店のお誘いを受け、検討の結果、大きな駐車場と80店に及ぶ多業種の集合体であるセンターの将来性に魅力を感じ出店を決断しました。

Q:どんなお店ですか?

A:もちろん野菜と果物の専門店ですが、陳列など買い易さへの工夫と他店に負けない値頃感を大切にしています。

Q:おすすめの商品は?

A:当店では、店長が毎朝3時に青果市場に通い、全国から集荷された旬の野菜と果物の中から、お客様に最も喜んでいただけるものを仕入れております。

Q:今後の抱負は?

A:地域一番店を目標として、多くのお客様に来てもらうよう一層努力すると同時に、センター全体が更に活気に満ちるようなお手伝いが出来ればと考えています。

 

営業時間 午前8時〜午後4時
電   話  042-364-0886



■ 次回は3月13日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
           (担当  大嶋)

e-mail/oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/