■いよいよ夏本番!皆さんは夏休みの計画を立てましたか?当センターの近くには、多摩川の自然をはじめ、プラネタリウム施設のある郷土の森博物館など、夏の一日を家族連れで過ごすには最適の場所がたくさんあります。忙しくて遠出のできない方も、買い物のついでに是非、お立ち寄り下さい。

  さて、当センターでは今年も恒例の『府中市場へ行こう!夏休みお楽しみ特別イベント』を7/22(木)〜24(土)の3日間開催します。スタンプラリー&お楽しみ抽選会はおなじみの金券のほか、市場ならではの万福牧場賞(まんぷくぼくじょうしょう)などなどすてきな景品がもれなく当たります。旅行へお出かけの前に運試しはいかが?

  また、今年は初めての試みとして本期間中午前9時〜午後3時まで「フリーマーケット」を館内で実施するほか、正面特設会場では屋台村を開設。お楽しみがいっぱいです。こちらもご期待下さい。

・夏山の、木末(こぬれ)の茂(しげ)に、不如帰(ほととぎす)、
                  鳴き響(とよ)むなる、声の遥(はる)けさ
                             [万葉集 作者 大伴 家持]

大意:夏山の、梢の茂みの中から、ホトトギスの鳴き声が、静寂の森の中で遥か遠くまで響いて聞こえます。


旬の食材(青果編)

ししとう

○品種動向
 とうがらしには、辛味種と甘味種があり、辛味種は香辛料として利用し、甘味種のうちベル型の代表品種がピーマン、小果型がししとうである。品種としては、伏見甘長、東京千也2号、京みどりなどの品種がある。

○生産・消費動向
 都道府県別収穫量は、全体の48.3%が高知県となっており、その他、千葉、和歌山、徳島、岐阜など。小物野菜の中では、成長品目のひとつである。栄養価もあり、揚げ物、煮物、焼き物と日本人の食生活にあった野菜であり、消費は定着している。

○鮮度の見分け方
  色は濃緑の方がよい。鮮度が低下すると皮が硬くなり、香りが落ちる。

○栄養
  ビタミンCを多く含み、100g中含有量はピーマンよりも多い。

「旬の食材」記事は株_経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」からの抜粋です。



■ 次回は8月14日号の真っ昼間市チラシと当センターホームページに掲載する予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
           (担当  大嶋)

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