■10月到来。はじめに、日本列島を広範囲にわたり駆け抜けた台風15号は、多くの被害をもたらしました。被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。
  さて、ようやく、秋も本番となり学園祭や行楽などまとめ買いのシーズン。本格的な市場の出番です。何でも安くそろうセンターは絶対お得!是非、ご利用ください。
  また、今月22日(土)の真っ昼間市は昨年好評だった『秋のハロウィン収穫祭』をテーマにシジミすくい取りゲームをはじめお子様へキャンディ進呈などお楽しみ盛りだくさん。ぜひ、ご家族連れでお越し下さい。更に、来月12日(土)の真っ昼間市に於いてセンター開場45周年イベントを開催する予定です。乞うご期待!

 ・垣(かき)越(ご)しに、犬呼び越して、鳥猟(とがり)する君、青山の、茂き山辺に、馬休め君
                                    [万葉集 作者 柿本人麻呂]]

大意: 犬を呼び寄せて鷹狩りをなさっている君、青々と木が茂る山辺で馬を休ませてあげてください。


旬の食材(青果編)

芽キャベツ

○品種動向
  子持甘藍といわれるキャベツの仲間であるが葉柄が50〜60cmの高さに伸び、葉の付け根が結球し直径3cmほどのキャベツとなり、これを食べる。品種は、早生子持、中生子持、長岡早生、ファミリーセブンなどがある。

○生産・消費動向
  平成8年産の作付面積は33ha,収穫量は436t。都道府県別収穫量は、全体の88.5%が静岡となっている。過去5年間の推移を見ると、作付面積、収穫量ともに年々、漸減傾向にある。端境期には、オーストラリア、オランダ、アメリカなどから輸入されている。

○季節
  出回り時期は10月〜3月であるが旬は12月〜2月で、この時期のものがおいしいとされている。国産の端境期には輸入物が出回る。

○鮮度の見分け方
  直径2〜3cmで丸く硬くよく締まって、緑色が濃いものがよい。葉が黄色味がかったもの、切り口が変色しているものは鮮度の低下したものである。5℃前後で風が当たらない場所に置けば2週間前後は保存できる。

○栄養
  ビタミンCはキャベツの3倍多く含む。ビタミンA,カロチンも多く、栄養価の高い野菜である。

※「旬の食材」記事は株_経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」からの抜粋です。


新しいお店紹介コーナー

のんしゃらん食堂〜1通路東側

扉を開けると静かで清楚なたたずまいの店内に素敵なジャズが心を和ませるお店「のんしゃらん食堂」さんに伺いました。

Q.出店のきっかけは?

A.今年の5月にセンターのHPで食堂物件の募集を知り思い切って応募しました。夫婦共会社勤めでしたが、近い将来、食堂をやってみたいとの夢があり、家も近くよく買い物に来ていたセンターならと決断しました。

Q.どんなお店ですか?

A.丼物をメインとした食堂です。『のんしゃらん丼』『キーマカレー丼』『鶏そぼろ丼』などお客様のご意見を取り入れながら、少しづつメニューを増やしていけたらと考えています。また、『米家きゅうさん』のお米をはじめ、素材はすべて市場内のものを使用しています。

Q.お勧めの商品は?

A. 『のんしゃらん丼』はとろとろに煮込んだ豚バラ軟骨の中華風あんかけごはんで、八角の風味とマッチし、とても好評です。

Q.今後の抱負は?

A.私どもの大好きな市場のお客様に気軽に声を掛けていただけるような店を目指して夫婦ともどもがんばりますのでよろしくお願いします。

営業:午前7時〜午後3時




※次回は真っ昼間市チラシ11月12日号に掲載予定です。
東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
           (担当  大嶋)

e-mail : oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/