■早くも11月(旧暦霜月)到来。去る10月22日の「ハロウィン秋の収穫祭」はおかげさまで大盛況となり、ご来場いただいたいお客様には心より御礼申し上げます。また、今月12日開催の「センター開場45周年大感謝祭の真っ昼間市」もお馴染みのスタンプラリー&お楽しみ抽選会をはじめ、マグロ解体ショー、マジックショー、叩き売りショーとハワイアン・ショーなどなどお楽しみがいっぱいです。是非、ご家族連れでお越し下さい。
 さて、文化祭のシーズンが過ぎれば、いよいよ年末の繁忙期となり市場の最も華やかなシーズンを迎えます。自前の忘年会、パーティなどの際には、安くて良い品が何でも揃いますので予算や料理で悩んでいる幹事さんは是非、一度ご来場下さい。

 ・秋山に、霜降り覆い、木の葉は散り、年は行くとも、我れ忘れめや
                                 [万葉集 作者 柿本人麻呂]

大意: 秋の山に霜が降り山を覆っても、木の葉が散って、年が過ぎて行っても、あなたのことは決して忘れはしません。


旬の食材(青果編)

次郎〜カキ

○品種動向
 静岡県原産の甘柿。果重は200〜250g。形は偏円形で、側面には果頂部にとどく、富有よりはっきりした4条の溝がある。ヘタ面は平らである。果皮はなめらかで、完熟すると橙黄色となり、果粉は多い。果肉は黄紅色で褐班粒子は細かい。肉質は緻密でやや硬く、果汁は少ないが、糖度は17度前後で甘味は強く、渋残りはない。富有に比べ、貯蔵性が低い。

○生産・消費動向
  富有と並ぶ甘柿の代表品種である。甘味の強い品種として定評があり、消費も定着している。富有に比べると作りにくいことから、産地は限られている。 

○季節
  出回り時期は、ハウス物は9月中旬〜10月中旬。露地物は10月中〜下旬から出回り、11月が最盛期。

○鮮度の見分け方
  果面、特に果頂部に褐変のないもの、ヘタの変色や乾燥が見られず、歯切れのよい肉質のものがよい。果頂部が裂果しやすい性質がある。柿は花落ちの部分が最も甘い。柿の渋味はシブオールというタンニンの効果によるもので、果肉のゴマはタンニンが集まったものである。不溶解性になっているので渋味は感じない。

○栄養
  柿はビタミンAとCが多い果物である。

 

※「旬の食材」記事は株_経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」からの抜粋です。


新しいお店紹介コーナー

多摩繊維商会〜3通路東側

 3通路正面入り口にひるがえる『寅壱』と屈強な男たちの旗。去る9月29日オープンした作業衣・ユニフォームと工具の店「多摩繊維商会」さんに伺いました。

Q.出店のきっかけは?
A.市内新町と聖蹟桜ヶ丘に店舗がありましたが、新町店は駐車場が無く、お客様にご不便を掛けていたところ、偶然、センターさんよりお誘いを受け、移転を決断しました。

Q.どんなお店ですか?
A.各種作業衣と安全靴、長靴とヘルメット・作業帽、工具、エプロン等を中心にご注文に応じたユニフォームなどへの刺しゅう・プリント加工も承ります。

Q.お勧めの商品は?
A..これからの季節に必要な防寒商品(手袋、長靴、ジャンパー等)を数多く取りそろえておりますので、是非、一度お立ち寄りください。

Q.今後の抱負は?
A..社長である私自身が子供のころから慣れ親しんだこのセンターで店を構えるのも何かのご縁だと感じております。地元府中に根ざしたお客様に愛される店をモットーに商品、サービスの充実を図って参りたいと存じます。

営業:午前7時〜
電話:042-365-3302



※次回は真っ昼間市チラシ12月10日号に掲載予定です。
東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
           (担当  大嶋)

e-mail : oshima@fuchu-doc.co.jp
http://www.fuchu-doc.co.jp/