大東京綜合

卸売センター新聞

2013年5月11日

■5月(旧暦:皐月)。ゴーデンウィークはいかがお過ごしになりましたか。「時間がなくてどこにも行けなかったよ〜」、「渋滞に巻き込まれてかえってつかれた!」とか「ひさしぶりに釣りに出かけたけど、ボウズで残念・・・」そんなあなたに朗報!来る5月24日(金)、25日(土)の二日間、当センターでは毎年5月恒例の“魚GOTEN:サカナde Go!”を開催!マグロなど豪華な景品が当たる、おなじみのスタンンプラリーお楽しみ抽選会をはじめ、24日(金)はお子様向け『おさかなぬりえタイム』、25日(土)は『アサリすくい取り大会』と楽しいイベントが満載!GWで惨敗(?)のお父さんも名誉挽回のチャンス!是非、初夏の一日をご家族連れでお過し下さい。

・卯の花の、散らまく惜しみ、霍公鳥(ほととぎす)、野に出で、山に入り、来鳴き響(とよ)もす

[万葉集 作者 不明]

 大意: 美しい卯の花が散ってしまうのが惜しくて、霍公鳥(ほととぎす)は野原に出たり、山に入ったりして声を響かせ鳴いています。


旬の食材(輸入青果編)

マンゴー

○品種動向

 原産地はインド北部からマレー半島にわたる地域。4,000年以上の栽培の歴史を持つ亜熱帯地方の果樹。日本には、メキシコ、フィリピン、フィジーなどから輸入されている。

〔メキシコ産〕 果皮が緑色から赤色に変化するので、通称“アップルマンゴー”と呼ばれている。ヘイデン、ケント、ケイトなどの品種がある。果肉はオレンジ色。

〔フィリピン産〕果皮が黄色で鮮黄色のカラバオ種。

○輸入・消費動向

 平成10年の輸入量は8,877t。国別構成比はフィリピン69.7%、メキシコ25.0%、その他、タイ、台湾、アメリカなどからも輸入」されている。過去5年間の推移をみると、年による増減があり、7千〜1万台で推移しており、メキシコ産の輸入量が増加している。マンゴーは沖縄、宮崎でも生産されており、夏場のギフト需要などで定着しつつある。

○季節

 フィリピン産は周年輸入されているが、最盛期は3月〜5月。メキシコ産は4月〜7月。が周年安定して輸入されている。産地の状況によっては、フィリピン、フィジーなどからも輸入される。

○鮮度の見分け方

 果肉がモモより、やや硬いくらいが適熟である。フィリピン産は青味が黄色に変わったときが適熟の目安。マンゴーは鮮度が低下してくると黒い斑点が現れる。ヘタの周辺が黒くなっているものは、腐りが入ってくる。

○栄養

 ビタミンCが多く、熟したマンゴーにはビタミンAも豊富に含む。

※『旬の食材(輸入青果編)』は株_経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」より抜粋したものです。

●県の魚●

県名 魚の名称  制定された理由
香川県 ハマチ

ハマチ養殖を国内で最初に手懸けたのが同県

愛媛県 マダイ 天然・養殖とも全国一の生産高
高知県

カツオ

県民の圧倒的な支持を得て決定

※『県の魚』は社団法人大日本水産会発行の「知って得する魚の話」より抜粋したものです。

 

※次回は真っ昼間市チラシ6月8日号に掲載予定です。
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