■去る9月27日、御嶽山の突然の噴火により被災された方々には心よりお見舞い申しあげます。

 さて、早くも10月(旧暦神無月)。韓国仁川で熱戦が繰り広げられた第17回アジア競技大会は、まさに日本のメダルラッシュとなり、久しぶりに明るい話題を提供してくれました。 また、大相撲秋場所において、惜しくも白鳳に敗れ、100年ぶりの新入幕優勝はなりませんでしたが、モンゴル出身『逸ノ城』もとてつもない大型力士の誕生を予感させてくれますね。

 先月、予告した来る10月25日(土)の真つ昼間市ハロウィン秋の収穫祭のイベント内容が決定いたしました。おなじみのスタンプラリーお楽しみ抽選会の他、シジミすくい取りゲーム、じゃんけん大会、府中アスレチックFCがやってくる!(キックボーリング、グッズ販売etc),ラテンライブ&パーカッション教室と同時開催『北海道スイーツ物産展(10/23〜25』などなどお楽しみがいっぱいです。秋の一日を是非、当センターでお過ごし下さい。乞うご期待!

・十月(かむなづき)、時雨(しぐれ)にあへる、黄葉(もみちば)の、吹かば散りなむ、風のまにまに

大意 〜ようやく色づいた紅葉が、10月の気まぐれな時雨に打たれ、風が吹く度に、はらはらと散ってゆきます

[万葉集 大伴池主(おおとものいけぬし)]



旬の食材(青果編)

〜つがる

・品種動向


青森県りんご試験場が育成した品種で、ゴールデンデリシャスの交雑実生であるが、花粉母は不明である。交配されたのは昭和5年。同45年に「青り2号」、50年に「つがる」と命名された。「旭」に代わる早生品種として拡大し、現在では早生種の主力品種で、「ふじ」に次ぐシェアを占める。果重は250〜300gと大玉、円形の整った果形で玉揃いはよい。肉質は緻密で果汁は多く、酸味は少なく食味は淡泊。


・生産・消費動向


平成10年産の結果樹面積は6,520ha,収穫量は125,800t。りんごの生産量の14.3%を占める。都道府県別収穫量は青森が39.3%、長野が32.6%で主産地となっている。
つがるは、食味のよいりんごの早生品種として生産が増加し、消費も定着している。無袋栽培も行われており、「サンつがる」として流通している。片親が色の乗りにくいゴールデンデリシャスであること、収穫期が9月で昼夜の温度格差が小さいため、色が乗りにくい欠点がある。


・季節


収穫時期は、長野で9月上〜中旬、青森で9月中〜下旬。収穫後順次出荷され、出回り時期は9月〜10月。


・鮮度の見分け方

果梗が太く緑色、果肉が硬く、果皮の色が全体によく回っているものがよい。鮮度が低下してくると、果面に油が分泌してくることがあるが、有害ではなく、湿ったふきんで拭きとる程度でよい。

※『旬の食材(青果編)』は株_経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」より抜粋したものです。

 


センターぶらり探訪〜白衣編(第5通路東側 多摩ナガイ梶j

 今日は、多摩ナガイさんに伺いました。
Q:出店のきっかけは?
A:センター開場の翌年、昭和42年9月に永井衣料梶i現ナガイレーベン梶jとして出店、昭和48年に同社より独立、多摩ナガイ鰍設立し現在に至っています。出店当時は、医療機関・学校に特化した白衣のみを扱っていましたが、飲食店等食品関連業者のお客様の割合が高いこともあり、このセンターで食品関連サービスウェア部門がどれぐらい伸びるかという期待もありました。


Q:どんなお店ですか?
A:食品関連のサービスウェアについては、残念ながら一時ほどの需要はなくなっており、本来の病院・学校関連の白衣・実験着等の取り扱いが9割以上を占めています。


Q:お勧めの商品は?
A:一般では販売していない厨房用シューズは、もちろん業務用ですが、滑り止め・防水機能と軽さなどのフィットネス感から抜群の人気で、当店の隠れたベストセラーといえます。


Q:今後の抱負は?
A:現在の営業形態を変えることはありませんが、福祉・介護関係は更に成長が期待されるので、この分野を伸ばしていけたらと考えております。

 営業時間:8:15〜17:00
Tel  042-364-0932


※次回は真っ昼間市チラシ11月8日号に掲載予定です。
東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
          
http://www.fuchu-doc.co.jp/