大東京綜合卸売センター新聞
平成28年6月11日号

 ■ 6月[旧暦:水無月]。去る5月27日,28日に開催した“センター開場50周年記念イベント
第1弾 魚御殿:サカナdeゴー!”につきましては、大盛況のうちに幕を閉じましたことをご報
告すると同時に、ご来場いただいたお客様には心より御礼申し上げます。


さて、、当センター開場50周年記念特別企画”川柳deゴー!”には、多くの作品が寄せられ
ました。本当にありがとうございました。どの作品も当センターに対する愛着とユーモアにあ
ふれておりますが、当方が行う予選により5〜10作品を選定し、7月1日より9月30日までの期
間中、皆様の投票により最優秀賞を決定します。最優秀賞を獲得した方には金券1万円と副賞を、また最優秀賞に投票した方の中から抽選で3名様に金券3,000円を差し上げます。
是非、ご参加ください。

また、7月22日(金),23(土)の二日間、“センター開場50周年記念イベント第2弾、夏まつり:
夏休みdeゴー!”を開催します。おなじみのスタンプラリーお楽しみ抽選会をはじめ、クイズ大会、かき氷サービス等お楽しみがいぱいです。是非、ご参加ください。
 

     ・夏まけて、咲きたる※はねず、ひさかたの、雨うち降らば、移ろひなむか

      大意〜夏が来て、鮮やかに咲いたはねずの花も、雨が降れば、色あせてしまわ

           ないか心配です

     ※初夏に咲く白味を帯びた赤い色の花で色があせやすいと言われている。

                        

                        [万葉集 作者:大伴家持(おおとものやかもち)]



                                          



《旬の食材:青果編》〜シシトウ

・品種動向

とうがらしには、辛味種と甘味種があり、辛味種は香辛料として利用し、甘味種のうちベル型の代表品種がピーマン、小果型がししとうである。品種としては、伏見甘長、東京千成2号、京みどりなどの品種がある。

・生産・消費動向

平成10年産の作付面積は、425ha、収穫量は11,900t。都道府県別収穫量は全体の48.3%が高知県となっており、その他、千葉、和歌山、徳島、岐阜などの品種がある。
小物野菜の中では、成長品目のひとつである。栄養価もあり、揚げ物、煮物、焼き物と日本人の食生活にも合った野菜であり、消費は定着している。

・季節

周年出回っているが、夏が旬で、6月〜9月の出回り量が多い。

・鮮度の見分け方

ツルの切り口は、ズルケが発生しやすいので注意してチェックする。風の当たらない場所に陳列すること。色は濃緑の方がよい。鮮度が低下すると皮が硬くなり、香りが落ちる。しなびやすいので、常温で販売する場合は注意する。保存はポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。

・調理のポイント

揚げ物、煮物、焼き物、天ぷらなどに調理する場合は、破裂するので包丁で切れ目を入れるとよい。 簡単な調理方法は、網で全体に薄く焦げ目がつくくらいに焼き、しょう油をつけて食べる。

・栄養

ビタミンCを多く含み、100g中含有量はピーマンより多い。

※本記事は()農経新聞社発行「2000年版野菜と果物の品目ガイド」から抜粋したもので

 


◇センター50周年記念特別企画”川柳deゴー!”の最優秀賞の選考方法について◇  

○去る5月31日〆切りの投稿作品数報告

〜合計45作品

○6月中旬迄に当方にて予選を行い、5〜10作品(予定)を選定

○7月1日〜9月30日迄、場内休憩所等に予選通過作品を掲示

○場内休憩所等に設置予定の応募用紙に必要事項記入の上、予選通過作品の内、最も優れていると思われる作品を選び、場内休憩所に設置の投票箱に投函して下さい。

○但し、本投票は一人1回1作品のみとさせていただきます。

○最も投票数の多かった作品を最優秀作品賞とし金券1万円と副賞、同作品に投票した方の中から抽選で3名様に金券3千円を進呈します。両者とも発表は10月22日真つ昼間市ハロウィン収穫祭(場内及びチラシ)にて行います。お楽しみに!



※次回は真っ昼間市チラシ7月9日号に掲載予定です。

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