大東京綜合卸売センター新聞

          平成29年12月9日号

■12月[旧暦:師走]。先月の後半、東京

は30数年ぶりの低温となるなど、

相変わらず不安定な気候が続いています。

お体には十分お気をつけください。

 また、事業協同組合主催の年末

感謝祭とDot混む市のダブル開催

(11/29〜12/2)も盛況の内、幕を閉じる

ことが出来ました。ご来場いただいた

お客様には心より御礼申し上げます。


 さて、いよいよ当市場が一年で最も

賑わい、華やかな時季を迎えました。

今年は新しい店も増えパワーアップした

姿をお見せすることが出来ると自負して

います。

 是非、一度、お買い物にお越しください。

 

 ・何にこの 師走の市に 行く烏(からす)           
              [作者:松尾 芭蕉]

 

 大意〜師走で大賑わいの街に、

  何を好き好んで行こうとしているのか、

  カラスよ。

 

※松尾芭蕉が、「奥の細道」の行程を

終えた後、46歳の時に近江で詠んだ

句です。あの芭蕉でさえ、 師走の街に

惹かれたことが伺えますね。

                    


 

  

 

■当店の『こんなんいかが?』

   百円ショップmeets 〜第1通路東側 

 

☆トイレのスタンプゲル洗浄剤☆

 

  スタンプするだけ 


   今日からあなたも お掃除上手!!

 

☆食器用洗剤ポンプ☆

 

  こんなの欲しかった!


     ワンプッシュで無駄をなくそう。

 

      
 

 

       

 

 


         

 

 

 

《旬の野菜》〜えのきたけ

■品種動向
 キシメジ科に属するキノコ。えのき、

なら、かき、いちじくなどの広葉樹の

枯木に寄生する。流通しているえのき

たけのほとんどが人工栽培で生産され

ている。


■生産・消費動向
 平成10年産の生産量は112,164t。

都道府県別生産量の上位5県は

@長野A新潟B福岡C北海道D熊本。

このうち、長野県が全体の約60%を

占めている。生産量の推移をみると

年々着実に増加しており、平成元年産

には生しいたけの生産量を上回り、

栽培きのこ類の中ではトップとなった。

その後も増加傾向。


■季節
周年出回っているが、夏場は消費量

が少なく、入荷量が多いのは10月〜

3月である。


■鮮度の見分け方
脱気した100gの袋詰で出荷される。

脱気が十分で傘が広く硬いもの、

水気がなく、茎が軟化していないもの

がよい。常温で流通すると茎が伸び、

傘が大きく開き全体が白色から薄い

褐色に変化する。また、浸水状態と

なり“水きのこ”となって軟化する。

密封状態が悪かったり、袋に穴が

開くと発生する。


■調理のポイント
鍋物、炒め物、ホイル焼、汁の実など。

生食もできるので、夏場はサラダと

しても使える。


■栄養
ビタミンB1,B2、エスゴステリン、

たんぱく質、糖質を含んでいる。


※本記事は株_経新聞社編集

「野菜と果物の品目ガイド」平成11年

11月発行より抜粋したものです。

      

※次回は真っ昼間市チラシ1月13日号

に掲載予定です。

東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211

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