大東京綜合卸売センター新聞

     

平成30年1月13日号

■ 1月[旧暦:睦月]。明けましておめでとうございます。先月の東京は異常低温が続きましたが、当市場は寒さもものともせず、大盛況の内に幕を閉じることが出来ました。

 ご来場いただいたお客様には心より御礼申し上げます。

 さて、今年の干支は戌(いぬ)。派手さはないが、堅実で少々頑固。市場にぴったりのイメージですが、お客様が更に増えて、ますます当センターが賑わうものと期待しております。

 寒い日が続きます。風邪などひかぬよう、お体には十分お気をつけください。

 

・新しき、年の初めの、初春の、

  今日降る雪の、いやけし吉事(よごと)  

[作者:大伴家持(おおとものやかもち)]

  大意〜新しい年の初めの初春の、今日降っている雪のように、良いことがどんどん積もってくれれば・・・。

                    

                    


 

  

 

  

 

 

 

■当店の『こんなんいかが?』

  泉商事 〜第2通路東側 

 

  『売れてます!!』

 

☆毛とれ〜る→ くるくる回してごっそり取れる!


・見えない排水管の汚れに


・髪の毛づまり


・アカ汚れ

 

◆CASIO 電卓12桁 調剤/物流向


・余り計算ができる→割り算の答えと

  余りを一度に表示


・調剤時・ピッキング時の業務効率化に

 

   ☆ 410円(税別)  ◆ 1,680円(税別)
 

      
 

 

       

 

 


 

 



《お手軽な10分クッキング》

    〜さばのみそ煮

●高血圧にサバ●

 高血圧が引金となっておこる脳卒中や狭心症などを予防するものにカリウムがあります。塩分をとりすぎると血管が縮みます。その塩分中のナトリウムを排出してくれるのがサバに含まれているカリウムです。

@サバは切り身を求め、皮に飾り包丁を入れる。1尾の場合は二枚おろしにし、片身を2等分に切る。

Aしょうがは薄切りか、せん切りにする。

Bねぎは長さ3〜4cmのぶつ切りにする。

C平鍋に水と酒を入れて煮立て、ねぎとしょうがを入れサバは皮を上にして並べ、ひと煮立ちしたら、みそ(煮汁の一部でといておく)、砂糖、しょう油を加え、落としぶたをして、火を弱めて約8分ぐらい煮る。

Dサバとねぎを取り出し、皿に盛る。

E煮汁の濃度をみて、少し煮詰めてDのサバにかける。ねぎは手前に添える。

※みその量は種類によって加減する。

※針しょうがをのせてもよい。

 

●材料 2人分●


サバ(切り身)・・・・・・・・・・・・・・・・2切
※2枚おろし(1切70〜80g)


みそ(赤)・・・・・・・・・・・・・・20g
酒・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
煮   油・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
汁  砂糖・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
水・・・・・・・・・カップ1/2(100ml)


しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g

  一人分の  エネルギー  240kcal
  栄 養 量    たんぱく質   17.9g

 

※本記事は(社)大日本水産会発行「知って得する魚の話」 より抜粋したものです。

 



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大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
          
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