大東京綜合卸売センター新聞

 平成30年3月10日号

 

 

 

■ 3月[旧暦:弥生] 長い冬のトンネルを抜け、ちょっぴ り温かい風の香りときらめく日差しにようやく春の訪れを感じる季節となりました。

 さて、先の平昌五輪は史上最多のメダル数を獲得するなど日本全体に勇気を与えるビッグイベントとなりました。

 但し、羽生弓弦選手のフリー演技の時間帯はさすがに当センターのお客さんの数が減ったとの嘆き(?)の声も聴かれたようですが・・・。


 もう寒さを気にせず、春の一日をセンターでの買い物三昧で過ごしてみたらいかが?

 

・あしひきの 山桜花(やまさくらばな)、

 日並べて、 かく咲きたらば、いと恋ひめやも 

    [万葉集 作者:山部宿禰赤人]

 

大意〜もしも山の桜が何日も散らずに咲いて

いたら、こんなに桜花を恋しいとは思わないこと

でしょう。

 

                    

                    

■当店の『こんなんいかが?』

  婦人服 キタムラ 〜第4通路東側 

 高品質で低価格!婦人服の『キタムラ』より春到来の超ご奉仕品をご紹介します。(各10枚限定)

 

  ☆チニックTシャツ     ☆デザイントレーナー
 ズバリ!1,000円(税別)      500円(税別)

 

            

 

 

 



《ご存じですか この野菜と果物》

 

アボガド      

●学  名

 Persea Americana Mill


●原産地

 中央アメリカ


●概  要

 メキシコからペルーにかけて数千年前から栽培されており、コロンブスの新大陸発見以後、スペイン、フィリピンなどを経由して広がり、現在熱帯、亜熱帯の各地で販売されている。

 常緑樹で、高さ6〜25mになる。果実の大きさ、形、果皮の色などは品種によって非常に異なる。形は洋ナシ形または球形で、果皮の色は、黄緑色、緑色、赤紫色、褐色、黒紫色まで多様である。果肉は淡黄色、淡黄緑色で、「森のバター」といわれるくらい脂肪分が多い。果肉の未熟な時は硬いが、熟すとやわらかく、バター状になる。甘味や酸味、香りもないので、果物というより野菜に近い感じがする。アボカドはふつうの果実と異なり、樹上では食べられるまで熟さないので、果実が成熟期に入ったところで採取し、追熟させてから食べる。

●食べ方

 色が黒くなり、軽く手で握ったときにやわらかく感じるようになったら食べごろである。中に大きな種があるので、果肉に縦に切れ目を入れ、両側をもって反対方向にひねって半分に分ける。種はナイフをいれて、ねじると取れる。皮をむいて、レモンジュースまたはライムジュースをかけて食べる。

 また、刺身のようにわさび醤油をつけて食べたり、サンドイッチにはさんだり、スープにするなどして食べる。

●出回り期

 年間を通して入る。アメリカ産が多く、メキシコ、ニュージーランドからも入る。

 

※この記事は東京都情報連絡室情報公開部都民

情報課発行発行「ごぞんじですか この野菜と果物」から抜粋したものです。


     

 



東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
          
http://www.fuchu-doc.co.jp/