大東京綜合卸売センター新聞

 平成30年4月14日号

 

 

 

■ 4月[旧暦:卯月] 満開の桜の宴が過ぎ去り、街を通り抜ける風が、いつのまにか初夏を感じさせる季節となりました。さて当センターでは他市場に先駆けてホームページを開設(平成11年2月)しております。店舗情報やイベント情報等お得な情報満載です。この度、お客様の要望に応え、先月より『IKKOのつぶやき』と『市場太郎(いちばたろう)のぶらり探訪』の二つの新コーナーを設けました。当市場のことをもっと知りたい方は是非、ご覧ください。(www:fuchu-doc.co.jo)目前に迫った黄金週間では、恒例のくらやみ祭りが当府中市で開催されます。是非、一度、足を運んではいかが?

 

・朝霧(あさぎり)の、八重山(やえやま)越えて、  ほととぎす、卯(う)の花辺(はなへ)から、    鳴きて越え来ぬ

 

    [万葉集 作者:不明]

 

大意〜朝霧に包まれた山々を越えて、ホトトギスが 卯の花の咲き誇る山辺を、鳴いて飛んで来ました。

 

                    

                    


■当店の『こんなんいかが?』

  眼鏡職人 〜第4通路東側 

  16周年記念セール!

 

   『ジョン・レノン』

    正規ライセンス品

    サングラス 12型 全36バリエーション 

    全品50%OFF!

     5,400円(税込)より

 

        

 

            

  

※本広告は平成30年4月14日(土)当日のものです。    

      

 


《ご存じですか この野菜と果物》

     

キウイフルーツ

●学  名  

 Actinidia chinensis Planch


●原産地 

 中国揚子江沿岸地方


●概  要

 キーウィフルーツという名は、果実の外観がニュージーランドの国鳥「キーウィ」を思わせるところから名づけられた。ニュージーランド原産の果物であると思われがちだが、原産地は中国の揚子江沿岸地方で、20世紀に入ってからニュージーランドに渡り、改良されたものである。


 つる性の落葉性果樹で、雌雄異株である。
果実は円筒形で、長さ3〜8cm、帯緑灰褐色で表面に粗毛がある。果肉はエメラルドグリーンでゴマ粒に似た褐色の種子が放射線状に並んでいる。多汁でほどよい酸味と甘味がある。


 ニュージーランドで主として栽培されているのは

ヘイワード(Heyward)という経済性が最も高い雌品種である。果実は90〜110gになり品質はよい。収穫後の追熟に時間がかかるが日もちがよく、

0℃で5ヶ月以上貯蔵できる。


●食べ方

  指でさわって少しやわらかく感じたころが食べ頃 。皮つきのまま横半分に切り、スプーンですくって食べるなど生食するほか、サラダや魚介類の料理のソースやケーキの材料として使用する。

 タンパク質分解酵素を含むので、生の果実を使うとゼリーが固まらないことがある。


●出回り期

 ニュージーランド産が最も多く、次いで国産、アメリカ産の順である。ニュージーランドからは5〜12月に、アメリカからは1〜4月に入る。国産品は

1〜4月が多い。

 

※この記事は東京都情報連絡室情報公開部都民

情報課発行発行「ごぞんじですか この野菜と果物」から抜粋したものです。


 



東京都府中市矢崎町4の1
大東京綜合卸売センター
電話 042(364)8211
          
http://www.fuchu-doc.co.jp/